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OSSとは?活用のメリットとデメリットをご紹介

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OSSとは、「オープンソース」+「ソフトウェア」を組み合わせた単語です。前者の「オープンソース」とは、「ソースコードがオープンである」という意味で、「プログラムの中身が公開されている」と解釈できます。後者の「ソフトウェア」は一般的に呼ばれる「ソフト」の意味で、「何らかの処理を行うコンピュータ・プログラムや文書」のことを指します。つまり、OSSとは、「ソースコードが公開されているので、自由に見ていい、使っていい」という意味であると言えます。

OSSの理解を深める為にもう少しかみ砕いてみましょう。「ソースコード」とは、プログラミング言語によって記述されているものを指します。プログラミング言語自体は人間が作り出したものなので、勉強をしていればどのようなプログラムなのか後から読んでも理解することが可能となっています。このプログラミング言語によって記述されているソースコードを使ってWebサイト上にある多くのホームページは作成されています。つまり、「ソースコード」が自由に見られる、自由に扱っても良いということは多くの人にとって良いことだと言えるでしょう。

では、このソースコードが公開される(OSS)ことのメリットとは何でしょうか。第一にソフトウェアにお金をかける必要がなくなること、第二に自社用のソフトウェアを作成する時に手本とすることができることが、あげられるでしょう。一方でデメリットもあります。それは、OSSにバグやミスがあっても誰も責任をとってくれないことや、OSS開発者からサポートは受けられない・利用者が責任を負うこととなる、という点でしょうか。ですから、OSSを使用する者としてはOSSをカスタマイズできるメリットとデメリットを理解した上で利用する必要があります。

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